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N.MAGAZINE

ウィンターハイトーンは、“根元暗め”が正解です

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ハイトーンカラー、この冬デビューしてみたい。そんなあなたの背中を押すべく、美容室での“失敗しないオーダー法”を教えます。キーワードは、“根元は暗め”です。

冬服に抜け感が。
ウィンターハイトーン

 根元を暗く染める、と聞くとハイトーンっぽくないなと思うかもしれません。確かに、少し前までは根元から毛先まで同じ明るさ、同じ色味で染めるのがハイトーンカラーの常識でした。ところが最近はハイトーンカラーの技術が向上し、デザインバリエーションが増加。根元は暗め、毛先に向かって明るく染めるグラデーションのハイトーンカラーが人気を集めています。グラデーションカラーにすると外国人のような自然な仕上がりになるだけではなく、根元が伸びてきても気にならない、というメリットも。さらに髪色が明るすぎると冬服の重い質感とチグハグになってしまうこともありますが、根元に暗さを残しつつ毛先にかけて明るさと透明感を出すことのできるグラデーションハイトーンなら、冬服を軽やかに彩ってくれます。この冬、ぜひ取り入れてみてください。

cerulean blue × NUDY OLOVE
セルリアンブルー × ヌーディーオリーブ

 冬でもファッションで色を楽しみたい派のあなたには、ヌーディーオリーブカラーがおすすめ。「エヌドットカラー」のフォギーベージュとオリーブグレージュのミックスレシピで、絶妙なくすみ感に。今季のトレンドでもあるセルリアンブルーのファッションと合わせても、主張しすぎずこなれた印象を与えてくれます。根元は暗めの8レベル、毛先は明るめの10レベルにするとナチュラルな仕上がりに。美容室では“ブリーチをグラデーションで入れてください”と伝えましょう。スタイリングは、ヘアカラーの柔らかさを引き立てるよう、「N. ナチュラルバーム」と「N. ポリッシュオイル」を少量もみ込みます。

modern grunge × BITTER ORANGE
モダングランジ × ビターオレンジ

 この冬も引き続き人気の’90年代ストリートファッション。なかでもオーバーサイズや古着、チェックなどを取り入れつつ今っぽくアップデートした“モダングランジ”は、この冬ぜひ取り入れたいコーデ。そしてクールなファッションを引き締めてくれるのが、“根元暗め”のハイトーンカラーです。サロンでは、“根元3cmを残してブリーチしてください”とオーダーを。そして色味は、「エヌドットカラー」フォギーベージュとオレンジで甘すぎないビターオレンジに。それがおしゃれウィンターハイトーンへの近道です。毎日のスタイリングは、「N. スタイリングセラム」をさらっとなじませるだけ。“根元暗め”なハイトーンカラー、この冬注目です。

関連リンク

■キナリノ

https://kinarino.jp/cat5/41537

■シーズンカラーレシピ

https://www.napla.co.jp/press/colorrecipe/
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