N.MAGAZINE

「#プリカール」×「N.トリートメント」、気になるバズりレシピ公開

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インスタで話題の「#プリカール」×「N.トリートメント」。根元がペタっとしてしまう、分け目がパックリ分かれてしまう、といった髪の悩みを解消しつつ、ふんわりシルエットと毛先までの美しい質感を手に入れることのできるスペシャルなメニュー。SHEA坂狩トモタカさん考案のとっておきレシピを公開します。

鉄板の配合はこれ。

「#プリカール」は、根元だけに施術するポイントパーマ。ふつうのパーマとどこが違うのか、施術やレシピのポイントを教えてください、坂狩さん。
「ロッドではなくマジックカーラーを使うのが『#プリカール』の特徴。ロッドに巻き込まず、髪の根元に当てその曲線を利用してハーフカールを作るので、簡単に留まるマジックカーラーを採用しました。独自に配合した薬剤を使い、ハーフカールにすることで跡がつかず、2カ月後には自然になじむよう設計しています」

マジックカーラーなら、巻き込まなくても留め具を使わなくても大丈夫。根元だけを狙ってカールを作ることができる。

計算されているのですね。独自配合のレシピとは、どういうものでしょうか。
「“中還元・微アルカリ・シスベース”の1液を使うのが僕のこだわりです。使うのは、ナプラの薬剤『ナシード ウェーブ CYS』、『エコルテ ストレートコスメクリームN』、『N. カーリングローション NA』、『N. ケラリファイン システムトリートメント 2nd』の4種。根元2㎝に薬剤を塗布し、オンベースで根元にマジックカーラーをオン。パネルの表面にも薬剤を塗布し、シングルピンで固定すればワインディング終了です」
(詳しいレシピはナプラセールスまたは代理店さんへお尋ねください。)

ハケを使い、根元2㎝に1液を順番に塗る。

オンベースで引き出した状態で、根元にマジックカーラーをオン。

根元を起こすようにマジックカーラーを置いたら、毛束をのせる。

毛束の表面にも1液をしっかりと塗布し、シングルピンで固定する

バック2段、サイドは左右3段ずつ、前髪に2本、耳上に1本配置。サイドの段数は、骨格に合わせて調整。

パーマ&システムトリートメントを90分で完成させるメソッド

「#プリカール」は「N.トリートメント」と同時施術が可能とのことですが、どのようなプロセスになるのでしょうか。
「『N.トリートメント』は4ステップのシステムトリートメント。『N. ケラリファイン システムトリートメント 1st』を全体になじませ、ワインディング。10分間の放置時間中に『2nd』と『3rd』を中間〜毛先に重ねます。その後シャンプー台に移動して1液を流し、2液(ブロム酸)を5-5分の2度付け。シャンプーをしてから『4th』を中間〜毛先になじませます」

「N. ケラリファイン システムトリートメント 1st」を全体に塗布し、コーミングしてなじませる。

ワインディング(上記参照)

「#プリカール」の1液放置時間を利用し、中間〜毛先に「N. ケラリファイン システムトリートメント 2nd」と「3rd」を塗布。

1液を流し、2液(ブロム酸)塗布。5-5分の2度付け。

2液を流したら、「N. ケラリファイン システムトリートメント 4th」を塗布。コーミングでムラなく仕上げ。

 無駄のない流れですね。仕上げはストレートアイロンを使うのですね。
 「120〜140℃の低温で、テンションをかけずゆっくりと1、2回スルーさせます。還元ケラチンと毛髪ケラチンを固着させ、毛先までさらツヤに仕上げます」

ストレートアイロンは真っ直ぐのばす、というより熱を与えるようなイメージで。

ナシード ウェーブ CYS【シス】/ エコルテ ストレートコスメクリームN / N. カーリングローション NA / N. ケラリファイン システムトリートメント 2nd

N. ケラリファイン システムトリートメント 1st / N. ケラリファイン システムトリートメント 2nd / N. ケラリファイン システムトリートメント 3rd / N. ケラリファイン システムトリートメント 4th

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