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どうやって使う?何を選べばいい?初めてのカラシャンガイド

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カラシャンを使うとカラーのもちがよくなるらしい。インスタやYouTubeでよく見かけるけど、いざ使うとなるとちょっと勇気が出ない……。そんなあなたに、カラシャンの基本を教えます。

カラシャンの基礎知識と、効果が続く正しい使い方

 カラーシャンプーというと髪を“染める”というイメージを持つ方が多いかもしれませんが、カラー剤のように髪を染めるわけではありません。使い続けることにより“色もちをよくする”“黄ばみを抑える”効果がある、というのが特徴です。なかなか美容室に行けずヘアカラーの褪色が気になる今、とても気になるアイテムですよね。

 最も効果的な使い方は、ヘアカラー直後の1週間を目安に毎日使い続けること。そのあとは2、3日に1回程度でOK。シャンプーだけでも効果はありますが、トリートメントを使うことで髪をコーティングして染料の流出を抑えることができるので、シャンプーとトリートメントを一緒に使うことをオススメします。「N. カラーシャンプー&トリートメント」はティントロックポリマーとシアバターが配合されており、毛髪内部からの染料流出を抑えるだけでなく、キューティクルをやさしくコート。色もちをキープしながら手触りまで向上するすぐれものです。

 使い方のポイントは、“泡で包み込むこと”。カラーシャンプーを手に取りよく泡立てたら、泡で髪をしっかり包み込み3〜5分放置。しっかりと毛髪内部に浸透させます。スキンケアをするように“髪をパックする”ことが大切なんですね。

もう迷わない。自分にぴったりな1本に出合う

 髪をいたわりながら色がもつなら、実際に使ってみたい。そうなると気になるのが何を選べばいいのか、ということ。どれを使えばいいのかわからなくて躊躇してしまうこともありますよね。「N. カラーシャンプー&トリートメント」は、3種類をラインナップ。

よく耳にする“ムラシャン(パープル)”は、ハイトーンの黄ばみが気になる方におすすめ。ブリーチ独特のごわつきやきしみも、天然由来成分によりなめらかな質感へと導きます。次に、アッシュなどの寒色系カラーをきれいに保ちたいなら“シルバー”をセレクト。寒色系カラーにありがちな緑っぽくなったり黄みがかったりするのを防ぎます。そして暖色系の色落ちが気になる方は、“ピンク”がおすすめ。色が濃く入りすぎる心配もなく、みずみずしい髪色が長もちします。担当美容師さんに相談しながら、“なりたい髪色”や“ヘアカラーのお悩み”に応じて自分にぴったりな1本を選びましょう。

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