N.MAGAZINE

2020年春は“意志ある髪”で始めよう。N. カラーで彩るトレンドカラー <MONO WHITE PINK編>

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2020年を迎え、令和の時代になって自分をアップデートしたい!と思っているなら髪色から変えてみてはいかが?「エヌドット」からお届けするとびきりの春色、第三弾!

女子のおしゃれ心をくすぐるモノグレージュ+ベリーピンクでフィルターいらずの“映えカラー”に

ほどよい透け感やスモーキーさが人気のグレージュはここ数年の定番カラー。SNSでは美容師さんがそれぞれのオリジナルのグレージュレシピを提案する投稿もしばしば。2020S/Sは人気のグレージュにほんのりとベリピを忍ばせ、定番カラーをアレンジするのがおしゃれ女子の上級テク。髪に光が透けてうっすらピンクが見えるので、まるでスマホアプリでフィルターをかけたような髪色に。SNSでも加工いらずの映えカラーで、春のお出かけがもっと楽しくなる!

今回はN. カラーの新色“モノグレージュ”に“ベリピ”をミックス。モノグレージュにもともと含まれるシアン系染料でアンダーのイエローを補正できるが、さらにベリピをオンすることでよりスモーキーさがアップ。しっかり放置して完全発色させるのが肝。

重×軽ミックスのキュートなシルエットでより春らしく軽やかに

カットラインは重めに残しつつ、顔まわりや表面には軽さを出してラフな動きを出しやすく。キュートになりがちなオン眉ワイドバングも、アイメイクをクール仕上げることで意志ある令和顔に。ついつい甘めになりがちなヘアスタイルだからこそ、メイクとファッションでバランスを取ればハッと目に止まるお洒落な女性に大変身!

アイロン前にN. スタイリングセラムを1プッシュ手のひらに伸ばし、毛先に揉み込む。32mmのアイロンで中間から自然な曲線を作りながら毛先をワンカール。再度スタイリングセラムを2プッシュ手に取り、しっかりと揉み込む(2回繰り返す)。ドライ毛の人は2〜3回重ねて。バームやオイルの重めな濡れ感が苦手な人にもおすすめ。

スタイリング前の状態

しっかりと放置しスモーキーさを出すために、ダメージに合わせたオキシ選定とクリアの配分を。

Hair by masayuki manabe/apish AOYAMA

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