N.MAGAZINE

2020年春は“意志ある髪”で始めよう。N. カラーで彩るトレンドカラー <INNOCENT BLUE編>

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2020年を迎え、令和の時代になって自分をアップデートしたい!と思っているなら髪色から変えてみてはいかが?「エヌドット」からお届けするとびきりの春色、第一弾!

透明感が際立つイノセントブルーで暖色からの乗り換えもスムーズに

新時代のアッシュは透明感と柔らかい質感を出すのがトレンド。これまでのくすませた深めアッシュやシルバー系から今っぽいアッシュにシフトするには、ベージュやブラウン系の色を含んだやや淡めのアッシュをベースに濃いめのアッシュをちょい足し。2種のアッシュ系カラーをミックスすることで色に奥行きが出て髪一本一本に立体感や透明感がプラスされる。
ちょい足しした深めアッシュが赤みをしっかり抑え、光に透けてもベースを補正する効果があるので、赤みが出やすい人やオレンジっぽさが気になる人、冬の間に暖色系を楽しんだ人にもおすすめ!

今回はN.カラーのフォギーアッシュに、ブルーアッシュをミックス。フォギーアッシュに含まれるベージュが柔らかさを出しながらも、染料濃度の濃いブルーアッシュがオレンジを抑えてくれる。細かくハイライトを入れることでより透明感と立体感がプラスされ気分も軽くなること間違いなし!

重めのベースカットから軽めのスタイルにするのが令和のキブン

マッシュベースのショートから毛先に軽さを出すことで動きが出やすくなって柔らかさと透明感がぐっと引き立つように。メンズライクになりがちなショートヘアでも動かし方次第でいろんな表情が出せるのでメイクやファッションに合わせて変えてみるのもおすすめ。毛先を巻いてさっとオイルで仕上げるもよし、ストンと乾かしグリースでハンサムショートに仕上げるもよし。ショートヘアでもスタイリングは自由自在!

26mmのコテで、毛先は内巻き外巻きミックス、アウトラインは外巻き、中間は内巻き外巻きミックス。パール大のN. ナチュラルバームにN. ポリッシュオイル を1滴だけ足す。こうすることでツヤ感アップ。手のひらにしかりと伸ばす。内側から手グシで髪を崩すようにしながらしっかりつける。残りを表面に撫でつけツヤをプラス。

スタイリング前の状態

ベースの赤みや毛質に合わせてオキシをコントロール。長めの髪で毛先のダメージが強い場合はクリアの量を増やして調整。

Hair by keiji kuroyama/apish omotesando

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